肩凝りについて

こんにちは!

武蔵境ウィル鍼灸整骨院の本田です!

 

新年度を迎えて、いろいろなところで

パリッとしたスーツを着た新入社員の方や

ピカピカのランドセルを背負い楽しそうに登校する

小学生を見かけるようになりましたね 🙂

 

さて、

本日は『肩こり』についてお話させていただきます。

 

今や肩こりは国民病とされるほど、症状を感じている方が

沢山いると言われています。

そしてその肩こりに慣れてしまって、感じるのが当たり前だと

思って諦めていませんか?

 

・首から背中に重い物がのっているような違和感が常にある方。

・デスクワークをすると首や肩が張ってくる方。

・会議やミィーティングが終わると肩が痛くなってしまう方。

・美容室に行って肩こってますねと言われる方。

・肩が凝りすぎて頭痛になってしまう方。

・朝起きて肩から背中が固まっている方。

 

この様な症状を抱えている方はマッサージでは治らないんです!

 

肩こりとは、主に肩から首にかけての筋肉が緊張して固くなることで

重苦しく感じる事を総称して言います。

ひとによって「痛い」「重い」「怠い」「張っている」と

感じ方は様々です。

この肩から首にかけての筋肉はなぜ緊張して凝ってしまうのでしょうか?

人間の頭は身体の重さの約10%あります。

僕であれば70キロあるので頭は約7キロある事になりますね。

頭は首や肩がうまくバランスを保っています。

この頭の位置が少しでも前に出てしまうと、

首や肩に倍以上の負担がかかってしまいます。

負担のかかる状態が続くと首と肩の筋肉が疲労してしまい、

固くなって血管や神経を圧迫して循環がわるくなり

痛みや怠さなどを感じ『肩こり』になります。

肩こりだけではなく、頭痛になってしまったり、手が冷たくなり

シビレなどの症状もでてしまいます。

この固まった筋肉を和らげるためには、

温めて血流をよくしたり、マッサージに行きほぐしてもらったり、

ストレッチ・運動をして筋肉を動かしたりする方が多いと思います。

確かに、固まった筋肉の血流を良くするには有効です。

しかし、再び『肩こり』の症状が出てしまいます。

 

肩こりの方に1番必要なのは、姿勢の改善です!

なぜならば頭の位置が変わっていないで首や肩は

ストレスを感じ続けてしまうからです。

頭がしっかり首と肩の上に乗せる為に

猫背矯正・骨盤矯正をおこない姿勢を改善すれば、

肩こりはもちろん、頭痛・生理痛・倦怠感・冷え

が改善した方は沢山います。

 

日々肩こりに悩んでいる方、

肩こりには必ず原因があります。

治らないと諦めるのではなく、

一度当院にご相談ください。

当院の肩こりページはこちら→http://www.will-seikotsuin.com/menu/kata/

 

インフルエンザがまた流行っているみたいなので、

皆様うがい・手洗いを忘れずに行ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年04月7日

急な寝違えにご注意!!

肩こりつらい

こんにちは!武蔵境ウィル鍼灸整骨院の菊地です!

とうとう桜の咲く季節になりましたね。

日向は暖かいなぁ、と思いきや朝方はまだまだ冷えますね。

 

 

こんな時期に要注意なのが、首の寝違え!

朝起きた時に首が痛くて回らない。朝から首に違和感があり、

昼にかけて段々痛みが強くなってきて・・・といった患者さんが多く見えます。

 

たいていの場合、元々肩こりがあったり、首や背中のこりを感じる方がほとんどです。

寝違え自体は3日ほどで大分良くなります。

しかし、思うように痛みのとれない方や、毎年のように寝違えを繰り返す方はご注意ください。

 

元々、首~肩の筋肉に負担がかかりやすい姿勢になっている事が考えられます。

首や肩の筋肉がこっていると、寝不足や普段より無理がかかった時、変な格好で

寝てしまった時、気候の変わり目に寝違えを起こしやすくなります。

 

放っておけば治ると軽視せず、まずは専門家にご相談ください。

首は脳からの身体全体に張り巡らされる『神経』の極めて重要な通り道です。

生命を維持させるのに必要な脊髄の大切な部分も首の高さにあります。

 

特に、肩や腕の痛み、痺れ、触られた感覚がおかしい、手の力が入りづらい、といった

状態は、首の背骨のクッションがつぶれてきて、腕や手にいく神経を圧迫して、頸椎椎間板ヘルニアの可能性があります。

 

同じような症状で既に、首の背骨、頚椎が変形してきて神経を圧迫しやすくなっているものは、頚椎症(変形性頚椎症)と呼ばれています。

頚椎を悪くすると、最終的には手や足が思うように動かず、ボタンがつけづらい、歩きづらいといった状態の頚髄症、といったものにまで進行し、自律した日常生活が困難になります。

 

ちょっと怖いお話になってしまいましたが、実際の治療や介護の現場では、そういった症状にお困りの患者さんが60~70代でもいらっしゃるのです。その方達も、はじめは、些細な首や肩の症状だったに過ぎません。

 

首への負担は頭の支え方によって大きく変わります。

慢性的な肩こり、繰り返す寝違えでお困りの方は一度、

武蔵境ウィル鍼灸整骨院までご相談ください!

当院の肩こりページはこちら→http://www.will-seikotsuin.com/menu/kata/

 

皆様、お花見は是非首元を温かくして、お身体を冷やさないよう気を付けながら是非楽しんでください!!(^^)

菊地

 

2017年04月5日

春の季節の腰痛

こんにちは!

武蔵境ウィル鍼灸整骨院の本田です。

 

日曜にはさくらが満開になると言われていますね。

楽しみです 😛

今週末にはお花見をする方が多いのではないでしょうか。

 

ところで、皆様はご存知でしょうか。

春の季節は腰痛になりやすいということを。。。

この季節は腰痛になる人が倍以上になると言われています。

 

『朝起きると腰がいたい』

『何もしていないのに腰が重く感じる』

このどちらかをすでに感じている方は要注意です!!

 

春の季節の腰痛の原因は

まず、骨盤の緩みです。

寒い時期は身体に力が入るため肩こりの方が増えます。

これは肩だけではなく、身体全身の筋肉が緊張している状態なので

もちろん、骨盤まわりの筋肉も緊張して固まっている状態なのです。

しかし、春になると少しずつ暖かくなるので筋肉が柔らかくなり

寒さで緊張していた筋肉が緩んできます。

緩み始めると骨盤が前後左右に動けるようになります。

骨盤はいくつかの骨が合わさって出来ていてその間を神経が通ります。

なので動くと神経が圧迫されて、ビリビリという神経痛の痛みではなく

筋肉疲労のような重い鈍痛を感じるのです。

動きがでるので自然と腰に力を入れるようになり、耐えようとします。

そうすると筋肉が緊張して固くなりさらに神経を圧迫をしてしまいます。

 

骨盤の緩みに加え、

暖かくなりスポーツをしようとすると、冬の運動不足で筋力低下で

腰に負担がかかることで腰痛になったり、

 

生活スタイルが変わり、これがストレスになって自律神経が乱れ

筋肉が緊張して腰痛になったり、

 

花粉症の方はくしゃみや鼻をすすったり、鼻をかんだりする回数が

増えて余分に力が入って腰痛になったり

 

と腰痛になる危険が潜んでいるのです。

 

 

春の季節の腰痛にならないためには

 

まずは身体を温めるのが1番です。

どうしても薄着になってくるので、知らず知らずのうちに

身体がひえてしまいます。

お風呂はなるべく湯船に浸かることをお勧めします。

お風呂で温まる事で、負担がかかった筋肉の緊張が柔らかくなり

神経の圧迫や血流が良くなります。

 

寒さ対策も大事です。朝晩はまだ冷えますので羽織る物を用意して出かけましょう。

 

ストレッチも大事です。ストレッチ方法は当院のホームページの腰痛のページに

やり方が載っています。

 

 

それでも腰痛が改善されない方は当院までお気軽にご相談ください。

当院の腰痛ページはこちら→http://www.will-seikotsuin.com/menu/youtsu/

 

春の腰痛を乗り越えて

ゴールデンウィークを楽しく過ごしましょう 😆

2017年03月31日

★1周年★

こんにちは!

武蔵境ウィル鍼灸整骨院の本田です。

 

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じますね 😛

 

先程、患者さまから素敵なプレゼントが届きました。

DSC_1203~01

 

そうなんです。

ちょうど1年前の今日、3月24日。ウィル鍼灸整骨院は武蔵境にオープン致しました。

皆様に支えられ、無事に今日を迎えることが出来ました。

ありがとうございます。

お花を送ってくださった患者様にも本当に感謝しています。

とても嬉しくて写真を載せさせていただきました。

 

 

僕たちは『患者様の健康をサポートし、自由な活動を行ってもらいたい』

という気持ちの元、この地にオープンすることを決意いたしました。

 

この1年間で「肩こり」「腰痛」「膝痛」「産後のケア」「猫背」等

様々な方の症状を診させていただきました。

・長年腰痛に悩み、趣味も家事も出来なくなってしまい諦めていた患者様が

家の気になる場所の掃除を一気にできるようになったり、

新しく仕事を始められるくらい腰痛が改善された方。

・耐え難い肩こり腰痛で、痛み止めを1年間飲み続けていたが、

いまや薬なしに痛みを感じることなく日々過ごせるようになった方。

・猫背を周りの方に指摘され、悩んでいたが周りから

「姿勢よくなったね!何かやったの?」と言われるようになった方。

・多い時で週に2回マッサージに通っても

仕事をしていると肩が辛くなり仕事に集中できなかったのが

今やマッサージに行こうとも思わないくらい気にならなくなった方。

・ジャケットの袖に手を入れるのも大変な程、肩があがらなかったのが

楽にジャケットを着れるようになった方。

・友達との約束を断るくらい、生理痛・頭痛が辛かったのが

全く気にならなくなり、趣味の登山に行けるようになった方。

他にも沢山の患者様の笑顔を見れる事が出来て、

本当にこの仕事をやれてよかったなと思いました。

 

もっともっと患者様の健康をサポートさせていただいて

沢山の方の素敵な笑顔をみたいと思います。

 

これからも皆さまの自由な活動を応援すべく、

日々精進してまいります。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

 

 

 

2017年03月24日

肩こりを諦めてませんか?

こんにちは!

武蔵境ウィル鍼灸整骨院の菊地です!

今日はおひな様ですね。

今月が年度末の会社さんも多く、通院中の患者様も、仕事量の多さに頭を悩ませている方が多くいらっしゃいます。

 

デスクワークや、うつ向いての作業が多いお仕事をされている方に多いのが「慢性的な肩こり」です。

午後になると辛くなってくる、寝て起きた時既に肩が痛い、疲れがとれないなどお悩みの方は非常に多いです。

 

肩こりを仕事や家事のストレスと思って諦めていませんか?

実は肩こりの大きな原因は「猫背の姿勢」にあったりするのです。

整形外科でレントゲンを撮って、ストレートネックと診断される方もいらっしゃいます。

 

人間の頭は体重の10%程あります。

50キロ弱の女性で、頭は5キロ近くある計算になるので、ボウリングの玉1個分に当たります。

これを首と肩で「絶妙なバランス」で支えているのです。

 

猫背なストレートネックなどで、頭が前に出ると支えるバランスが崩れて首や肩の筋肉に、とても負担がかかります。

これで筋肉が悲鳴を上げている状態が「肩こり」です。

 

肩こりがひどくなると筋肉の血流が悪くなり、痛みが出たり、頭皮に通じている神経を圧迫して頭痛が定期的に出たりします。

当然経過が長くなると、頚椎の椎間板というクッションや、背骨自体に負担がかかってきます。

 

 

実はこの肩こりの原因である猫背の姿勢・姿勢の歪みは、かなり若い頃から出てきます。

最近は小学生のお子さんが肩こりでお母さんにマッサージしてもらう、なんていう話も聴きます。

そのような状態のまま、成人して社会人になると、仕事の負担に肩が耐えられなくなるのです。

 

肩こりはマッサージでは治りません!

原因の姿勢が良くならないと、またすぐ負担がかかるからです。

まずは、どのような姿勢でお身体に負担がかかっているのか、原因は何なのか、突き止める事が1番大事です。

 

骨格的に肩こりしやすい、仕事のストレス、などと言われた方もまずはお気軽にご相談ください。

当院の肩こりページはこちらになります→http://www.will-seikotsuin.com/menu/kata/

 

 

頭の支え方のお話をしましたが、お勤めの方や、ご家庭を守られている主婦の方が、本当に支えるべきなのは、やはり自分やご家族なのだと思います!

首、肩周りはお身体の中でも、健康や生活の質に影響のある大事な部分です。

 

知らず知らず首の骨の健康を害して、頚椎椎間板ヘルニアや変形性頚椎症といった病名が付く状況まで放置しないことも大切です。

まだ肩こり症状の軽い方、またはレントゲンで頚椎の問題を指摘された方も、一度当院までお気軽にご相談ください!

 

菊地

 

 

 

2017年03月3日

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